黒崎荘について

京都の北に位置する宮津市は日本三景のひとつ天橋立がある町として国内有数の観光地です。また日本海に面した漁師町でもあり、宮津湾では四季折々の魚や貝などが水揚げされています。

先代からつづく漁師宿を営む黒崎荘は松並木が陸につながる府中エリアに位置します。宮津ブランド「丹後とり貝」を養殖し、漁師でもある店主自らが漁港で直接仕入れする新鮮な魚や地元の契約農家さんから仕入れる野菜など旬の時季を大切にした料理が好評いただいております。ゆったりと流れる田舎時間の中でのんびりと心安くお過ごしいただけたらとの思いで皆様のお越しをお待ちして居ります。
宿の裏手に広がる宮津湾から見る景色、満点の星空や朝焼けも楽しみの一つですよ。

Gallery

天橋立(あまのはしだて)

海を隔てる全長3.6km、幅20~170mの長大な砂州に奇跡的にも松が茂るその奇観は日本三景※のひとつとされています。 「神の代に 神の通いし 道なれや 雲井に続く 天橋立」 古風土記によると、伊射奈芸命(イザナギノミコト)が、天上から通うために梯子をかけました。そしてこの梯子を天浮橋と名づけ、天上と地上を往来した。 その何千年もの歳月をかけて自然がつくりだした神秘の造形を見ようと、たくさんの方が訪れます。 天橋立を楽しむには展望所からの眺めはもちろん、天橋立の中を歩いたり、自転車や船に乗ったり、海水浴場で泳いだりと自然を感じていただける楽しみ方も人気です。

館内案内

季節の料理

漁港の街“宮津”は日本海に面し、四季を通して最高の海の幸に出会える場所。そんな街だからこそご用意できる旬の素材を古くから親しまれた田舎料理で召し上がってください。

お食事処はひと組30名様までご利用いただけます。歓送迎会・同窓会・忘年会・新年会・法要のお食事などでご利用ください。どなたでも体に負担なくお食事を楽しんでいただけるよう、ちょうどいい高さのテーブルと椅子を備えています。ひとに優しいゆったり快適空間でお寛ぎください。

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